Tasmania 2007 - hideitabi -

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TASMANIA

2007.04.26-2007.05.05

2007年05月05日
午前4時30分(日本時間午前3時30分)、モーニングコールがなったので「Hello!」と言って出たのだけど反応が無く、やがてドアをノックする音がした。わざわざ部屋まで起こしに来てくれたのだ。なんて親切なホテルなんだろう…。電話だけなら2度寝してしまう可能性があるけど、部屋をノックすれば起き上がってドアまで歩かないといけないので確実に起き上がる…。全員にそのようなサービスをしてくれているのか、僕が電話に出た「Hello」がよく聞こえなかったからなのかは分からないけど…。

IMG_1615.JPGオーストラリアらしいQantas機空港までは車で5分程。空港に着いてすぐに、例のお寿司屋さんを見に行ったのだけど残念ながらまだ開店していなかった。搭乗手続きにおいて、不思議な事実が明らかとなった。成田→Sidney→Melbourneにおいては、Sidneyで荷物をピックアップしないといけなかったのに、Melbourne→Sidney→成田ではそれが必要なかったのだ。往路はビジネスクラスだぞ!復路はエコノミークラスだぞ!いったい何が違うのかよく分からないけど、荷物の重さが5kg程度増えていたので荷物のピックアップが無くなって本当に有難かった。Melbourneではお店がまだ開いておらず、Sidneyでは乗継時間がワンワールド加盟航空会社間の乗継だからか結構ギリギリで買い物をしている時間も無く、結局、何も買うことができなかった。まぁ、お土産を買うために海外旅行に行っているわけじゃないので、全然かまわないのだけど…。

IMG_1618.JPG国際線の機内はほぼ満席。テーブルが壊れていて傾くことを申告したのだけど、代わりの座席を提供できる状況ではなかったようだ。Sidneyを飛び立った飛行機はやがてGreat Barrier Reef上空に差し掛かった。機長の機内アナウンスを聞き、写真を撮りに行くために席を立った。素晴らしい。珊瑚礁の海が輝いて見えた。





Jalwaysのキャビンアテンダントの多くは、日本人の様にも見えるけど名札を見る限り明らかに外国人だった。そこで日本人の名前の名札を付けたキャビンアテンダントに尋ねてみると彼女らの多くはタイ人という。日本人キャビンアテンダントを雇っていたのでは経営が成り立たないということなのだろうか?でも、中国東方航空が運行するタイ航空とのコードシェア便に乗った時の様にキャビンアテンダントのマナーの悪さにイライラさせられることも無く、まぁ、日本語の発音やアクセント、気持ちの込めようが不自然だなぁ…。とは思うものの、もともと留学生との交流を学生時代に楽しんでいたくらいなので許容範囲だった。

それにしてもJALWAYSの契約社員採用情報を見てビックリ。時給1,500円だそうだ。そして年収100万円程度だそうだ。この収入じゃ、日本では生きてゆけないよなぁ…。と思ったりもした。かつては「スチュワーデス」と聞くと「お~!」と思った時代もあったけど、最近では航空会社が正社員採用をしないので正社員契約をしてもらえない限りこんなもんなんだぁ…。という感じだ。まさか、パイロットまで時給制で、時給2,000円とかじゃないよなぁ…。と、もちろん冗談だけど、命を預けているだけに責任の重さ相応の給与を出してあげて欲しいと思った。(^_^;)

IMG_1629.JPG飛行機からの眺め最後に、素晴らしい写真を紹介しよう…。 この写真を見て何かに気付かないだろうか?よ~く見てみると、赤い線が浮かんで見えてこないだろうか!?








IMG_1631.JPG機内のGPSモニター上の写真とこのGPSマップとを見比べて欲しい。きっと、上の写真の中に赤い線が見えてきたことでしょう…。(笑)そう、機内から撮った赤道の写真の紹介でした。